Market Survey

訪日タイ人インバウンドマーケットについて

2016年の訪日タイ人観光客数は901,400人と、2015年の796,700人から13%の増加と順調な伸びを記録。国別では中国、韓国、台湾、香港、 アメリカに次ぐ6番目となっており、ASEAN地域でNo.1のマーケットです。2013年に短期滞在(15日以内)のビザが免除となったこともあり、 タイ人観光客の数は年々増え続けています。また、訪日タイ人観光客の大半はリピーターであり、FIT(個人旅行者)比率が6割以上と主流になっています。

タイの特徴としてはWEB・SNS利用率が高く、特にFacebookは利用者数が3900万人を超えています。 これは人口比でタイ人の半数がアカウントを持っていることになります。日本と比べてもSNSが浸透しており、 旅行の買い物のきっかけとして重要なツールになっています。タイにおけるプロモーションとしてWEB・SNSの利用は欠かせません。

Chill Chill JAPANについて

AISはタイ人向けの訪日旅行情報サイト “Chill Chill JAPAN”をタイ・バンコクのen.fete社と共同運営しています。

Chill Chill JAPANはサイト開設1年半で月間95万PVを突破しており、タイの訪日旅行メディアではすでにNo.1のサイトです。 バンコクにある編集部がタイ人目線でコンテンツを制作。ユーザーファーストのサイト設計とコンテンツ制作により、 SNSにおいても高確率でシェアの発生を実現しています。また「日本旅行」等のキーワードにおいてもGoogle検索上位表示を達成するなど、 SEO対策においても強みを持つサイトです。

SERVICE

- タイ向けのサービス内容について -

インバウンド・プロモーションの領域において、下の図のように、もっとも有効な施策をクライアントのみなさまとともに考え、実行してまいります。

  • WEBプロモーション

    観光地や商品の魅力を発信

    訪日タイ人向けWEBメディア「Chill Chill JAPAN」でのタイ人ライターが実際に観光地や商業施設を取材する体験記事の制作からタイ人インフルエンサーを活用した広告プランまで、訪日タイ人向けのインバウンドプロモーションに関してあらゆる角度からのサポートが可能です。

  • インバウンド調査

    タイ人目線で魅力や課題をレポート

    マニーズが日々変化しているインバウンド市場において、いま何が求められているのかを把握することは重要です。AISは「Chill Chill JAPAN」を活用したWebでのアンケート調査から実際にユーザーを動員するモニターツアーまで、豊富な調査手法を取り揃えております。

  • 旅行会社・メディア誘致

    観光資源のPRのため、旅行会社やメディアを招聘

    旅行会社、取材メディアの選定から訪問の行程企画、航空券手配、訪問地のアポイントまでワンストップで手配、実施しております。該当地域を含む旅行商品の造成、取材記事掲載へつなげております。さらに招聘後のPR戦略のサポートもさせて頂いております。

  • 海外現地プロモーション

    現地イベントへの出展・商談の設定にまつわる手配全般

    国際旅行フェアなど各種イベントへの出展及びブース運営のサポートも承ります。また、現地でのセールス・コール(営業訪問)全般にかかわる手配(渡航の際の航空券、現地での宿泊、営業先のリストアップ、アポイント、営業ツール作成など)がワンストップで可能です。

  • インバウンド受け入れ支援

    翻訳、文章作成からパンフレット等の受入れツールの作成まで

    タイのインバウンドにむけてはタイ語のツールを制作することで、タイ人の受け入れ態勢を整えることができます。店舗案内ツールや飲食店のメニュー、コミュニケーション補助版などの制作も承ります。