AISが目指すもの

"アジアを始めとした世界経済の発展、グローバル化の進展、またAIなどの新技術による生産性のアップ等、今後の国際観光の発展条件は揃っています。日本の優良コンテンツをさらに整え、適切なPRができれば、2020年訪日外国人4,000万人達成だけではなく、それ以降もインバウンド市場は高成長をし続けると私達は考えています。そうした中で、インバウンド市場への取組みは一過性のものでは無く、持続性ある集客と収益拡大に繋がるものでなくてはなりません。

わたしたちは訪日外国人に日本の情報やツアーや宿泊を提供し、できる限り高い満足を得ていただくことを目指しています。訪日旅行者と多くの接点を持ち、365日24時間その感覚に触れることで、様々な国の方々の様々な思いを理解し、その結果日本や日本の個々の地域や施設の個性を活かしたコンテンツの創造とPRのポイントの理解ができると考えています。

2017年AISは2つのNo.1を創造することができました。ひとつはタイ人に日本旅行情報で最も利用されるインバウンドWebメディア「Chill Chill Japan(チルチルジャパン)」。もうひとつは、京都の旅館「京町家 楽遊 堀川五条」。世界最大の旅行サイトTripAdvisorの「外国人に人気の日本の旅館2017」で全国1位に選ばれました。これらに奢ることなく、各国の訪日外国人の感覚を理解した上で、日本各地各施設の魅力を引き出し、インバウンド市場に取り組む地域や企業の持続性ある集客と収益をプロデュースすることでインバウンドの発展に貢献していきます。"

会社概要

商号株式会社アジア・インタラクション・サポート
Asia Interaction Supports Inc.
登録番号愛知県知事登録旅行業第2-1328
資本金5225万円
設立平成24年2月2日
業務内容 旅行情報業、旅行業、インバウンドサポート業、旅館業
本社愛知県名古屋市中区上前津1-4-12 上前津グリーンビル8F
拠点 名古屋本社、福岡オフィス、京都(京町家 楽遊 堀川五条)、バンコク・デスク(バンコクポルタ内)
加盟・認可団体 全国旅行業協会(ANTA)、昇龍道プロジェクト推進協議会、日本インバウンド・メディア・コンソーシアム(JIMC)、名古屋観光コンベンションビューロー
取引銀行 三井住友銀行、住信SBIネット銀行、百五銀行、楽天銀行
役員

代表取締役 青木達夫

取締役 松井俊幸

取締役 長谷川和芳

取締役 野原哲也(株式会社メディアポルタ代表)