インバウンドにおけるネット広告とは?

コンテンツを制作したらネット広告で拡散しましょう。

ネット広告には、広い意味では様々なインターネット上のメディアに掲載されている広告を含みますが、インバウンド施策として弊社で実施しているネット広告は主にリスティング広告、動画広告、ディスプレイ広告、SNS広告の4種類です。お客様の要望や目的に合わせていくつかの広告を組み合わせてPRするのが一般的です。

ネット広告の種類

  • 1. リスティング広告

    リスティング広告とは、Googleなどの検索エンジンの検索結果にユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される広告です。広告がクリックされると費用が発生します。例えば、タイ語で「旅行 東京」と検索した旅行ニーズの有るタイ人に対して、東京の旅行に関する記事の広告を表示したりできます。

  • 2. ディスプレイ広告

    ディスプレイ広告とは、様々なウェブサイトで表示されている画像広告、動画広告、テキスト広告のことです。バナーで表示されることが多いため、バナー広告とも呼ばれます。リスティング広告と違い、画像が使用できるので、より目立ちます。より広く認知させたい場合にお勧めの広告です。

  • 3. 動画広告

    動画広告とは、YoutubeやSNSで動画形式で出す広告のことです。例えば、Youtubeで動画を見ようとすると最初に広告が表示されてから動画が再生されることが有るかと思いますが、その動画広告のことです。最近では、FacebookやTikTokなどのSNSでも広告の形式として動画タイプが増えてきました。従来の静止画の広告だけでは、伝えられない特徴がある場合やYoutubeの動画自体をPRしたい場合にお薦めです。

  • 3. SNS広告

    SNS広告とは、Facebook、Instagram、Twitter、TikTokなどのSNSで出す広告のことです。それぞれのSNSでセグメントされたターゲット層に対して広告を出すことができ、「バンコクに住む旅行に関心のある」層などに対してピンポイントで広告を出すことが出来ます。